小林ひでよし

年寄りの声を 行政から町民へ・・・

和木町議会議員、小林ひでよし です。
自身の年齢を考えると、いつまで議員を続けられるだろうか・・・  そんな事を考えていた時期もありました。

ふとした ある日、私は気づいたのです。
「パソコン」「IT」「スマホ」「インターネット」「タブレット授業」・・・そんな言葉が日常に飛び交っていることに。
そして、そんな時代についていけない いわゆる高齢者達が 邪魔者扱いをされていることに。

「これは いかん」

そう思った私は 年寄りの声を町に反映するため として 議員を続ける決意をしたのです。

昭和の時代の日本を支えてきた我々の年代の声を 行政に届けるために。

ひでよしがゆく

IT化が進み、年寄りにとっては 不慣れなものが増えました。
しかし、アナログに戻せなどと言うつもりはありません。

私たち 年寄りでも 時代の流れについてゆけるような サポートが必要と考えます。

「モデム」「ドメイン」・・・何のことか分からないが、パソコン用語だろう
「メアド」「IPアドレス」・・・どちらもアドレスっぽい?

そう、年寄りは パソコン用語に不慣れです。
さらに・・・

「ググる?」・・・何か ぐるぐる回っているのか?
「ばえる?」・・・ハエでも飛んでいるのか?
「ぴえん?」・・・鉛筆のことかいな?

SNSとやらで 飛び交っている「若者言葉」には お手上げです。

昭和を支えてきた私たち世代、決して 邪魔者にはなりたくないのです。
そのために、私(小林ひでよし)は、立ち上がります。